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トイレ掃除のやり方で開運と病気を予防!

2020-04-14 07:52:19

トイレ掃除で金運アップは有名ですよね。
でもその他にも、
正しいやり方で病気を予防することもできちゃいます。

病気にならないトイレ掃除のやり方と
順番、洗剤の使い方など
正しいトイレ掃除のやり方をご紹介します。

◆トイレ掃除のやり方で病気を予防?◆

実はトイレって、ホコリの多さNo1なんです。
なんだかピンとこないですよね?

原因はトイレットペーパーの繊維のチリだったり、
衣類に付いたホコリが着脱時に舞ったり、
ドアの隙間から廊下のホコリが侵入したり
するわけなんですね。

ホコリって、色んな菌が付着しています。
ホコリに尿や菌が付着すると、インフルエンザになったり
便や汚物でノロウイルスに感染する
危険性があったりとするので、
ほんと、トイレって清潔にしておかなくてはなりません。

なので、正しいトイレ掃除のやり方で
病気を予防しちゃいましょう。

【1】壁と床のホコリを取る

壁の掃除も?って思いますが、
壁にもホコリがいっぱい付着しているんですよ。

壁のホコリを簡単に取っちゃう方法は
窓ガラスの掃除で使うスクイージー。
100均なんかでも売っていますよね。
ゴムの所を、5mm間隔で切れ目を入れます。

これでトイレの壁を上から下に滑らせると、
面白いくらいにホコリが取れます。

【2】洗剤を使って便器の掃除

便器の中に洗剤をふりかけ
2〜3分放置します。

その後、ブラシやスポンジで磨きます。
そして忘れがちなのは、
棒ブラシを収納するケースの中。

汚れた棒ブラシを入れるので、ケースの中は菌だらけ。
菌がどんどん増えてしまう場所です。

でも毎回洗うのって、ちょっと大変ですよね。
そこで、棒ブラシの先にビニール袋を被せます。
スーパーの買い物袋でもOKです。

そして、ビニールを被せたまま便器を磨きます。
ビニール袋は汚れた面が内側になるように、
ひっくり返して外し、ゴミ箱へと捨てます。

すると棒ブラシは綺麗なままなので、
棒ブラシの収納ケースも汚れません。

◆トイレの消毒用洗剤の作り方◆

インフルエンザやノロウイルスなどの
病気にならないように
トイレはしっかり消毒をしましょう。

消毒する場所は
便器、手すり、ドアノブなどの
肌が直接触れる部分です。

消毒液の作り方は
キッチン用(洗濯用でも可)の
塩素系漂白剤、2mmlを
500〜600mmlの水で希釈します。

薄いと効果なし、濃くてもムダです。
500mmlのペットボトルで作ると
分かりやすくていいですよ。

◆病気にならないトイレ掃除のまとめ◆

トイレは目に見えない汚れや菌がいっぱいです。
ホコリもいっぱいなのです。

清潔にし、家族みんなが健康であるように、
掃除をしっかりやりましょう。

ライター: 美衣子