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備えておきたいおすすめ防災グッズ

2020-04-01 05:43:53

豪雨や地震、台風などの災害が多い中、
リュックに入った防災セットが販売されていますが
防災セットの中身は市販のセットのものだけで大丈夫なのでしょうか?

自分でも揃えておきたい 防災おすすめグッズをご紹介します。

◆防災セットは市販のものだけで大丈夫?◆

ネットなどで販売されている防災グッズ
1人用、約5,000から20,000円など 様々あります。

災害で避難し持ち出す分 、
また、 家には住めるけど 周辺の被害がひどく、
水や電気が止まってしまった場合に 生活に必要な分 、
支援が届くまで、最低3日分の生活品を準備しておきたいものです。

大家族や赤ちゃん、お年寄りなどが いらっしゃるご家庭は、
一般家庭よりも 必要なものが多いですよね。

オムツだったり、ミルクだったり、生理用品だったり。

食品や飲料関係も缶詰やレトルト、乾パン、水など
賞味期限が長期だったりしますが、確認しておいて、
あまり古くならないように 、入れ替えるように気を付けましょう。

市販のセットに入っているものプラス
普段使うものも備えておくようにしましょう。

以前、冬場に水道管が割れてしまい水が出なくなりました。
飲み水はありましたが、トイレを流す水がなくて、大変な思いをしました。
それ以来、トイレの中にペットボトルに水を入れたものを、
隅の方に何本か置いてあります。

実際になってみて必要なモノが見えてきますので 、
他の人の体験を聞くことは大切だと思います。

◆防災グッズで自分で用意しておきたいもの◆

防災グッズを入れて、そのまま持ち出すものを 用意しておきます。

【リュック】

その場合、両手が自由に使えるリュックがおススメです。
防災グッズは、リュックに入れておきましょう。
家族が多い場合はいくつか用意し
家族みんなが、防災グッズが入ったリュックが どこにあるか、
把握しておくようにしましょう。
災害は突然来ますので、奥の方や高い所に保管せずに、
すぐに取り出せる所に置くようにしましょう。

【ヘルメット】

防災グッズと同じところにヘルメットを用意しておきましょう。
地震の時などは、何が崩れて落ちてくるか わかりません。
頭を守るために、必要ですね。

【靴】

避難する際、歩きやすいスニーカーなどを履くようにしましょう。
ガレキの中を歩くことになるかもしれないし
地震などで家が崩壊してきたら、
例え家の中でも、靴を履いて歩かなくては危険です。
普段から寝室に靴を用意しておくと安心ですね。
ちなみに私は、寝る時は「パジャマ」は着ていません。
ちょっと外に出てもいいような部屋着を、パジャマ代わりにしています。

【懐中電灯】

夜間に避難する時、停電になった時は、懐中電灯は必要ですね。
防災セットの中に入っているものもあります。
電池なども確認して、非常時にちゃんと使えるか確認しておきましょう。

【携帯電話の充電器】

携帯電話(スマホ)は避難時、安否を確認したり災害情報を確認したり、
懐中電灯の役割をしたりと、色々使えるので必要ですよね。
充電が切れてしまっては何にもなりません。
充電器は用意しておきましょう。

【マスク】

避難場所では大勢の人が集まります。
風邪なども流行っていては大変ですので、用意しておくと安心です。

【着替え・下着】

数日分の着替えや下着を用意しておきましょう。
避難時に何日も同じ下着を着ていて、
「下着を替えたい」と、悲痛に言っている人をテレビで見かけました。

【ウェットティッシュ】

我が家では、除菌のウェットティッシュを用意してあります。
水が無くて手を洗いたい時なども、ウェットティッシュがあると便利です。

【常備薬】

傷のばんそうこうや、風邪薬、痛み止めなどあると安心です。

【顔写真入り身分証のコピー】

家族分の身分証のコピーをとっておきましょう。
出来れば顔写真入りがいいかもしれません。
それと、預金通帳のコピーが、災害時の現金の引き出しに使えることがあります。

【メガネ】

目が悪い人は絶対必要ですね。
避難時にメガネをかけていれば大丈夫ですが、
コンタクトの場合は、使い捨てだと何日も使えないし、
保存液や洗浄液なども必要になってくるので、メガネがあれば安心ですね。

◆まとめ◆

いつ自分の身に”災害”が起きるかわかりません。
いざという時に、防災セットを備えていたらとっても安心です。
何もない時にこそ、しっかり準備しておきましょう。

ライター: リキ