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知っていると超便利!伝わる文章の型○○とは?

2020-02-21 06:52:59

誰かに何か情報を伝えたいとき、気を付けなければならない文章の型○○が世の中にはあります。

○○を知らないと伝えたつもりでも実は全く伝わっていない可能性があります。

または間違って伝わることすらあるといえましょう。

あなたにはこういうご経験がありませんか?

「一生懸命説明しているのに伝わらない」

「上手く伝えたつもりが理解してくれない」

「熱い文章で伝えたが興味を持ってくれない」

「伝えた後に相手の返信がそっけない」

などなど。

良くありがちではないでしょうか?

これらは私が実際に感じた内容です。

これらが起きる原因として、文章の型○○が全く持ってない場合が多いです。

あなたが相手に伝わるこの方法、文章の型○○を知って実践されたなら、このコラムはきっとお役に立てるでしょう。

是非、楽しみながらお読みいただければと思います。

簡単な自己紹介

私、南昌幸はブログを書き続けて4年ほどになります。

400記事ほど書き続けて、プロの人から添削を受けてきました。

その中で、伝わる文章の極意を学んでいきました。

今では月に10万ほどのアクセスをしていただけるくらいのブログをつくり上げることが出来ています。

しかしその道のりは平坦ではありませんでした。

なかなかブログの読者さんが増えない日々。

すぐに離脱してしまってまともに読まれない日々。

徹夜して書き上げた記事でも添削していただいたことによりがっつりとやり直しした日々。

逆にあまりにも手を抜きすぎて添削にてバサッと見抜かれてやり直した日々。

そんな失敗や結果が出ない日々を乗り越えてきた私だからこそお伝えできるものがあると思い、あなたの何かしらヒントになればいいなと願い筆を執りました。

相手に伝わらない理由

まずは相手に伝わらない理由について深堀してみたいと思います。

相手に伝わらないということは、それなりな理由があります。

どういう理由が挙げられるのか?

いくつか見てみましょう。

例えば

「だらだらだらだら脈絡もなく説明をしてしまう」

「何を伝えたいのか?分からなくなってしまう」

「具体例がなく抽象的過ぎて相手が自分事としてイメージが出来ない」

「色々なことを伝えようとしてしまう」

「伝えることの理由、根拠の説明が無く、相手の腑に落ちない」

「突然文章が終わり何を伝えたかったのかよくわからなくなる」

などがあげられます。

これらを理解することで一気に解決に近づきますので、ここでは一つ一つ見てまいりましょう。

だらだらと脈絡もなく説明をしてしまう。

これは会話でも良く起こりがちなことです。

細かな説明が長く続きなかなか本題に入らないパターンです。

伝えたいことまでたどり着くまで時間がかかります。

読んでいるほうからするとイライラしてきます。

説明している側からすると「きちんと説明しなければ」とまじめに思っているのですが・・。

何を伝えたいのか?分からなくなってしまう

結局何を言いたいの?

書き続けているうちに何を伝えたかったのか分からなくなってしまうケースです。

説明があちこちに飛んでしまいはじめに伝えたかったことからかなり脱線し最終的には戻ってこれないパターンです。

これも伝えたい気持ちは強いのですが、方向性を失ってしまい迷子になってしまったのです。

具体例がなく抽象的過ぎて相手が自分事としてイメージが出来ない

大枠を説明する場合には問題ないのですが。

そのあと具体例がなく終わってしまいふわふわした気持ちで終わってしまうパターンです。

伝えたい相手に分かりやすいように何か具体例を挙げて説明するととってもイメージ出来て自分事として理解することが出来ます。

惜しいケースです。

色々なことを伝えようとしてしまう

これは一つの記事で複数のことを伝えようとしまって結局一番伝えたいことがきちんと伝わらなかったりするケースです。

一つの記事では一つのテーマに絞ったほうが良くて、それが一番伝わります。

それが伝えたい気持ちが強すぎて、あれもこれも全部重要だとやってしまうのです。

伝えることの理由、根拠の説明が無く、相手の腑に落ちない

何のために伝えるのか?その根拠があるとないとでは理解度、伝わり度合いがまったく違います。

伝えたことに理由がないとどうしてもうわべだけ伝わってしまい、その意図が分からないケースが多く、応用が利かなくなってしまうことが多いです。

結局身につかないで終わってしまうことが多かったり。

雰囲気だけが伝わるだけってパターンも?

突然文章が終わり何を伝えたかったのかよくわからなくなる

これは伝えたいことを最後にまとめないパターンです。

ずらずらっと説明してきたことを最後まとめると思い出し記憶が深まるのですが、突然尻切れトンボで記事が終わってしまうと記憶がまとまらずごちゃごちゃっとしたままの状態になります。

これはせっかく一生懸命記事を書いてももったいないと言わざるを得ません。

ではこれらが解決する方法文章の型〇〇とはどういうものでしょう??

答えは次の流れで書いた文章となります!

  1. 前提説明
  2. 結論
  3. 理由、根拠
  4. 具体例
  5. まとめ

以上の5つの項目が含められている文章が一番伝わりやすい文章となります。

例えば「戦国時代の主な時刻の知り方」というテーマがあったとします。

するとこんな感じになります。

前提条件

今は、時計があり、時刻を知ることが簡単に出来ます。

待ち合わせもそうですし、仕事のはじまり、学校の終わり、

食事する時、などすべて時刻で語られます。

「12時にお昼ね」とか、「今日は、17時まで仕事!」とか

使いますよね。

戦国時代は今と同じような時刻を使っていたのでしょうか?

調べてみました。

~ここまででなぜ時刻を調べるのかを語っています~

結論

戦国時代にキリスト教の布教のため日本に訪れていたザビエルが、機械式時計を

中国地方を治めていた戦国大名大内氏に日本で初めて献上しています。

しかし、この時計、時の数え方が日本とは全く違うので、実際には使えませんで、ステイタスシンボルにしかなりませんでした。

なので、実際、戦国時代には流通している時計は皆無だったようです。

~ここで結論と理由を述べています~

具体例

時計はありませんでしたが、それでも日本独自の時刻の決め方がありました。

今のような、「1,2,3,4,、、、。」という数字ではなく、「ね、うし、とら、う、たつ、み、うま、ひつじ、さる、とり、いぬ、い。」というような、中国で使用されている十二支を時刻に割り当てて使用しました。

日の出と日の入りを基準に決めていた関係から、

日の出=卯の刻

日の入り=酉の刻

とその2箇所を基準に残りを決められていました。

そのほかに空を見上げて確認していたりしました(そーらーをみなよ~♫)

太陽の位置を確認することで今の時刻を知っていたのですね。

今のように秒単位ということはなく、かなりアバウトですが、

大まかに時刻を皆が簡単に確認することが出来る点は

優れていたのです。

~戦国時代の時刻事情が例です~ 

まとめ

戦国時代の頃は、まだ時計も普及していなく、時刻の数え方も

現代とは全く違う十二支を使ったやり方、また太陽の位置で決める方法を取っていました。

今と違ってゆとりのある時間に追われすぎない生活を戦国時代の人たちは送っていたのかと思うと「うらやましいなあ」て思いますね。

~最後まとめでもう一度記憶に呼び戻します~

という感じです。

分解してみると分かりやすいと思いませんか?

まとめ

伝わる文章の形をお伝えしてまいりました。

やみくもに文章を書くと意図した文章にならずに伝えたいこともうやむやになりがちです。

文章の型にのっとって記事を書くことによってそれが整理され、伝えたいことが明確になり、より相手に伝わりやすくなるのです。

是非一度この文章の型を意識して当てはめてみて実践してみてください。

その効果に驚かれることでしょう!

ライター:南昌幸