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熱中症は雨や曇り気温の低い日でもなる?原因と予防対策法は?

2020-06-04 05:04:16

毎年暑さが酷くなってきている気がしますが、
熱中症が心配ですよね。

もちろん、こまめな水分補給は必須です。
では、熱中症は太陽ギラギラの暑い日だけ
注意していたらいいのでしょうか?

雨や曇り、また気温の低い日などは、
熱中症対策って必要ないのでしょうか?

熱中症の原因や、予防・対策法なども、
併せてご紹介していきます。

◆熱中症は雨や曇り、気温の低い日でもなる?

うちの旦那、大工で外仕事なのですが
曇りの日なのに、仕事中気分が悪くなって
もどしてしまったんですよね。

「熱中症?」でも今日は曇りだし・・・
と思いながらも、病院へ連れて行くと、
結果はやはり”熱中症”ということでした。

そう、曇りなのに
そこまで暑くないのに
熱中症にかかってしまったわけです。

実は、雨が続く少し気温が低い日でも
熱中症の危険があるそうなのです。

病院では雨が続く時期でも、
熱中症患者が多数搬送されるようです。

では、熱中症になる原因って何でしょうか?

◆熱中症の原因は?

実は、熱中症になる一番の原因は
「体に熱がたまること。」なのです。

これは、湿度が高くて汗が蒸発できずに
体に熱がこもってしまうのです。

湿度が低くて風がある時、
汗をかいてもすぐに乾くので
体の熱を発散することができますが、
湿度が高いと熱を発散できないわけです。

なので、特に空気がこもりやすい室内で
熱中症になってしまう人が多いようです。
夜間、睡眠時に熱中症にかかる人も多いですよね。

また、一般的には最高気温が25度を超えると
熱中症の患者が発生し、
30度を超えると、熱中症で死亡する人の数が
増えはじめると言われています。

気温が25度以下でも、
湿度が80%以上ある時は注意が必要です。

◆熱中症の予防と対策は?

熱中症の予防には

◎暑さを避ける

◎水分を補給する

この2つの他にも
「睡眠不足にならないようにする」
などもあげられます。

疲労が溜まっていたり、
暑くて食欲がなくなっていたり、
このような状態でも気を付けなくてはなりません。

体調管理はしっかりしておきましょう。

電気代を気にして、エアコンを節約する人も多いようですが、
熱中症などになってしまっては大変です。

熱中症って、一度なってしまうと
クセになって、毎年なりやすくなるようです。

この一番暑い夏だけでも、
エアコンに頼った方がいいかもしれません。

また、ジメジメした雨天の時は「冷房」ではなく、
「除湿」にしてもいいかと思いますよ。

◆まとめ

熱中症は雨や曇り、気温の低い日でもなるようです。
それは湿度と関係しているようです。

洋服などは、通気性の良いものを選ぶようにしましょう。

ライター: リキ