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暑くて寝苦しい夜の対策は?エアコンや扇風機のおすすめ使用法はこれ!

2020-06-03 02:27:42

毎年暑さが増し 、 寝苦しい夜が続きますね。
眠っている間に、熱中症で運ばれる人も増えているくらいです。

そこで、暑くて寝苦しい夜の対策と
エアコンや扇風機のおすすめ使用法を
ご紹介していきます。

◆暑くて寝苦しい夜の対策は?

暑くて寝苦しい夜の対処法の一つで
「風の通りをよくする」ということがあります。
空気が流れるだけで、涼しく感じるんですね。

「壁際から離れた場所で寝る」

昼間、壁は熱をいっぱい吸収しています。
そして吸収した熱を、気温が下がる夜中に、発散していくのです。
なので夜中の壁際はとっても熱くなってしまうのです。
なので壁から離れた場所で寝るようにしましょう。

「寝具を涼しい素材の物にする」

人間は背中の湿度が70〜80%を超えると寝苦しく感じます。
速乾性に優れた麻素材だったり、
通販やホームセンターなんかでも、
クールシーツなんかがよく売られていると思います。

うちの旦那は外仕事なんですが 、
真夏の暑い時期は、身体が火照って眠れなくて
冷え冷えのクールシーツを敷いて眠っています。

特に背中と足が熱かったようなので 、
クールシーツは重宝しました。

「清涼感のあるアロマを活用する」

ぬるめのお風呂に入ります。
お風呂上りは、38〜40度くらいです。
ぬるめの湯船につかりましょう。

そして、ミントやレモンなどの
清涼感のあるアロマを使ってみましょう。
さわやかな香りで、涼しく感じます。

「寝る時はパジャマを着る」

暑いと、何も着たくないってなっちゃいますが、
パジャマは着た方がいいようです。

パジャマのおすすめの素材は
シルクやコットン、麻などで
汗を吸い取ってくれます。

◆寝苦しい夜のエアコンと扇風機の使用法は?

異常な暑さが続く夏の夜ですが 、
昔は夜中のエアコンは、
タイマーをかけて寝ていました。

しかし、ここ近年の夏の夜では
一晩中エアコンをつけたまま寝る事を推奨しています。

理由は上記でも説明していますが、
夜中気温が下がってきた頃に、 壁から熱が放射されて、
部屋の中の気温が上がってくるからなんですね。

なので、タイマーが途中で切れてしまうと
熱い中、眠ることになってしまい
熱中症になりやすくなります。

また、エアコンと同時に、
扇風機を上手に活用しましょう。

扇風機で空気を循環させるのです。

その時注意する事は、
身体に直接風を当てないようにして、
エアコンの涼しい空気を回すイメージで、扇風機をかけましょう。

この場合、扇風機の首は振らずに
一方向に向けて風を送るようにしましょう。
首を振ってしまうと、風が回らないのです。

そして、扇風機って羽がありますよね。
この羽が空気を切るので、
切れた風が体に当たると、疲れてしまうのです。

今は羽が無い扇風機もありますが、
直接、風が体に当たらないようにしましょう。

◆まとめ

節約などでエアコンをつけなかった人が、
熱中症になって何人も倒れています。

暑い夏は何か月くらいの間です。
温度調節をしながら、熱中症にかからないように注意しましょう。

ライター:美衣子