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MARVEL作品はどの順番で見るべきか 【その1】

2019-12-11 01:42:17

突然ですが、映画は見ますか?

趣味は映画という人も、映画を見ない人も一度は耳にしたことがある

M A R V E L(マーベル)作品について、ご紹介したいと思います。

M A R V E Lとは…

MARVELとは簡単に説明しますとアメリカン・コミック(通称アメコミ)を出版している企業です。

スーパーマンやバットマンが登場するDCコミックスと並ぶアメコミ界の2大巨頭です。

よく、バットマンとスーパーマンもM A R V E Lじゃないの?と言われることがありますが、これは違います。

M A R V E Lの有名ヒーローはアイアンマンやキャプテンアメリカです。

バットマンとスーパーマンは、D Cコミックスです。

車で例えるなら、Bbはトヨタ。Cubeが日産です。

同じコミックス出身の大企業なので、間違えることがありますが、気をつけましょう。

元々はコミックス出身であったM A R V E Lは、映画作品にも手を出すようになります。

M A R V E L  S T U D I O(マーベルスタジオ)

という映画製作会社を作ります。

この、最初の作品が

アイアンマン/2008年

です。この映画が大ヒットとなって、今日のM A R V E L作品があります。

万が一、作品がコケてしまったら今のM A R V E Lはなかったことでしょう。

その成功と共にMCU(マーベル・シネマテック・ユニバース)が展開されていきます。

M A R V E L作品はこの順番で見るべし

さて、とても作品数が多いと言われるM A R V E L作品。

初めて見る人にとっては、どれから見て良いか悩んでしまいます。

作品数が多いので、諦めてしまう人も多いのでは…。

そんな方も、順番通りに見れば絶対ハマってしまうのが、M A R V E L作品です。

なぜかと言うと、M A R V E L作品は

全部の物語が繋がっているのです!

「アベンジャーズ」シリーズを各フェーズの最終段階とし、そこにたどり着くために各ヒーローの単体映画を製作しています。

同じフェーズ内の作品どうしがストーリー面で関わってきたり、後につづくフェーズの伏線が存在したりしています。

M A R V E Lシリーズは、エンドロール後も楽しめます。

よく映画館やエンドロールの途中で、帰ってしまう人がいるのですが、M A R V E Lシリーズで帰ってしまうなんで、もったいない!

最後まで、楽しめるのがM A R V E L映画の醍醐味なのです。

【アイアンマン/2008年】

あらすじ

億万長者で発明家の軍需産業会社社長トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、視察に訪れた軍のキャンプでテロリストの奇襲に遭い、胸を負傷してしまう。やがて自分の会社の兵器がテロリストに悪用されている衝撃の事実を知ったトニーは、自ら戦闘用のスーツを作り、“アイアンマン”となってテロリストに闘いを挑む。

参考サイト:シネマトゥデイ

言わずと知れた、MARVELでのデビュー作品です。

よく、スパイダーマンがあったよね?と言われますが、残念ながらあのスパイダーマンはM A R V E L作品であって、M A R V E L作品ではないのです。

キャラはもちろん、M A R V E Lなのですが、厳密に言うと制作会社・配給会社が違うのです。

前のスパイダーマンは、ソニー・ピクチャーズが配給会社です。

このアイアンマンからが、M C U作品になるのです。

【インクレディブル・ハルク/2008年】

あらすじ

ブルース・バナー博士(エドワード・ノートン)は緑色の巨人ハルクに変身する能力を隠して生活する日々を送っていたが、ハルクの変身の秘密を知ったテロリスト(ティム・ロス)が怪人アボミネーションと化し、ニューヨークの街を襲う。恋人ベティ(リヴ・タイラー)と街を守るため、ブルースはハルクに変身して危機に立ち向かう。

参考サイト:シネマトゥデイ

よーく見ると、このハルクに違和感を感じませんか?

そうです、ハルク演じる役者さんが違うのです。

1番最初のハルクを演じていたのは

エドワード・ノートンさん。

みんながよく目にするのは

マーク・ラファロさん

です。

なんで、役者さんが違うのかと言うのは

映画の撮影中など監督との意見の食い違いやアベンジャーズに大切な”協調性”が足りなかったことにより解雇されてしまったそうです。

そこで新しい役者ということで、マーク・ラファロさんが起用されました。

なんとも言えない、大人の事情ですね。

【アイアンマン2/2010年】

あらすじ

パワード・スーツ受け渡しの国家命令を拒否した科学者兼経営者のトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)。ある日、トニーの前にウィップラッシュ(ミッキー・ローク)なるアイアンマンと互角のパワーを持つ敵が現れたことから、トニーは再びパワード・スーツに身を包みアイアンマンとして立ち上がる。

参考サイト:シネマトゥデイ

この回から初登場するのが、ブラック・ウィドウが出てきます。

またこれがセクシーに、ミステリアスに登場します。

あ、ウォーマシンも出てきます。

個人的には、ブラック・ウィドウ押しです。

【マイティ・ソー/2011年】

あらすじ

神の世界では最強の戦士といわれていたものの、横暴でごう慢な性格が災いとなり、地球へ追放されてしまったソー(クリス・ヘムズワース)。神の世界での力を失ってしまったソーに凶悪な敵たちが次々と襲い掛かり、ソーは地球でも戦いの日々を送ることに…。

参考サイト:シネマトゥデイ

日本人には馴染み深い作品かもしれません。

なぜなら、日本から浅野忠信さんが出演しています。

今まで、人間しか出てこなかったのに、いきなり神の世界ですからね。

宇宙人の立ち位置で、ソーが登場。

もうソーが最強なのではないかと、思う作品です。

【キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー/2011年】

あらすじ

第2次世界大戦中の1942年、スティーブ(クリス・エヴァンス)は、各地に進攻するドイツのヒドラ党と戦うことを望んでいた。もともと病弱な彼は入隊を何度も却下されていたが、ある日、軍が秘密裏に行う「スーパーソルジャー計画」という実験に参加することになる。その実験の被験者第1号に選ばれた彼は、強じんな肉体を持つ「キャプテン・アメリカ」へと変ぼうを遂げる。

参考サイト:シネマトゥデイ

ひ弱だった青年が、ドンと強くなって変化していきます。

見ていて、嘘でしょ!と思いますが、前作のソーで宇宙の人もでてきているのでM A R V E Lの世界ならアリかなと。

個人的に、キャプテンアメリカが1番好きです。

【アベンジャーズ/2012年】

あらすじ

人知を超えた悪によってひそかに進められる地球壊滅の陰謀。それを食い止めるべく、大富豪で天才発明家アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)、神々の国から地球ヘと追放された雷神ソー(クリス・ヘムズワース)、感情の爆発によって容姿を激変させる科学者ハルク(マーク・ラファロ)などを集めた部隊アベンジャーズが結成される。しかし、各々が抱えているつらい過去や苦悩が浮き上がっては衝突し合うようになり、人類史上最大の危機に立ち向かうチームとしての機能が消失しかけていた。

初めての集結作品。

もうこの作品が出た時は、なんて豪華なんだ!とただただ驚くばかりでした。

個性あふれるヒーロー達がどんな風にまとまるのかは、見ものです。

これを見ると、どこの世界もリーダーは必要であって、まとめ役は大事だなと思えます。

と、アベンジャーズが出てきたので一旦ここで終了します。

まだまだ、作品が続くので今回はここまでにしましょう。

このままいくと、ダラダラいってしまうので。

ひとまず、まだ何も見てない人はこの順番で、アベンジャーズが出てくるまで見てみましょう。

この正しい順番で見てみて、つまらなかったら諦めましょう。

それは、もう無理かもしれません、無理強いはしません…。

でも、きっとここまで見たらハマってしまうと思うので…。

また、次回この続きを書いていきたいと思います。

次のコラムをお楽しみに。

ライター:A K