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梅雨時期要注意!ピンクの汚れと黒の汚れ

2020-03-25 03:58:33

梅雨時期に、気になってくるのが”カビ”ですね。

衛生的にも心配です。

洗面所やお風呂場に、ピンクや黒の汚れを見かけたことはありませんか?

これも実は”カビ”なのです。

放っておくと、どんどん増えいきます。

それでは、ピンクや黒のカビの効果的な掃除の仕方などをご紹介していきます。

お風呂場のピンクのカビ、

これは浴室の排水口や、洗面所の排水口付近でよく見かけると思います。

ピンクで綺麗なんて思わないでくださいね。

このピンクのカビは「酵母菌ロドトルラ」と言って 、

吸い込んでしまうと気管支喘息になる可能性が高くなってしまうのです。

そして

ピンクのカビの特徴は、繁殖力がスゴイ!

お風呂用の洗剤では、除去しきれずに菌が残ってしまいます。

洗剤は、汚れは取るけれども菌を殺すわけではないので

いったん取れたように見えるのですが 、

菌が残っているのでまた繁殖してしまうわけです。

また、ピンクのカビは黒カビのエサとなって

黒カビを増やす原因となってしまいます。

【ピンクのカビの掃除に有効なもの】

ピンクのカビの掃除に有効なもの

「アルコール」です。

薬局などで「無水エタノール」、「消毒用エタノール」として売られています。

おススメなのは「消毒用エタノール」の方です。

なぜかと言うと、「無水エタノール」はすぐに揮発してしまうので

定着時間が短いわけです。消毒殺菌効果が弱いのです。

なので、おすすめは「消毒用エタノール」です。

【消毒用エタノールを使った掃除の仕方】

① アルコールに雑巾を浸す。

※スプレーで噴霧するとすぐに揮発しちゃうので 、 とどまる時間が短く、効果が薄くなってしまう。

薄めずに、原液のアルコールにたっぷり浸しましょう。

② アルコールに浸した雑巾で、一方向に拭く。

※ゴシゴシ拭くと、また汚れが戻ってしまうわけです。

③ 水気をふき取る

【どれくらいの頻度で掃除する?】

ピンクの汚れが見えた段階で、すぐに掃除しましょう。

【お風呂場の黒いカビ】

お風呂のタイルの目地なんかに多い黒い汚れは、黒カビです。

吸い込むと肺炎になりやすいから注意が必要です。

カビは、水分と酸素があるとどんどん増えてきます。

黒カビはとってもガンコで 、 繁殖力が高いのです。

【黒カビの掃除の仕方】

黒カビはゴシゴシこすっては、絶対にダメです。

逆効果になってしまいます。

ゴシゴシこするとカビは落ちますが、

タイルの目地などは弱い素材なので 、 傷がついてしまうのです。

そして、傷がついたところにまたカビが生えてしまうのです。

タイルの目地は柔らかい素材で水分を含んでいます。

なのでゴシゴシこすると傷がついて、カビが傷の奥の方に生えてしまうわけです。

タイルの目地のところのカビって 、 なかなか取れないですよね?

奥深いところにカビが繁殖しているので 、 表面しか薬剤が浸透しないので 、

なかなか黒カビは落ちないわけです。

【黒カビの掃除に有効なもの】

黒カビの掃除に有効なものは「塩素系漂白剤」です。

「塩素系漂白剤」を使った掃除の仕方は

① キッチンペーパーに漂白剤をかける

② 汚れ部分に貼って、その上からラップする。

※カビの程度によりますが、平均すると5分~10分くらい。

③ ふきんなどで拭き取る。または水で流す。

カビ取り剤も、塩素系漂白剤も成分は同じ

泡状のものなどもあるけれど、たれてくるのでラップをした方が効果的です。

その後、流すのはお湯ではなく水がおすすめです。

お湯は熱気があるので逆効果なんですね。

温度と湿度がカビの大好物なわけです。

また、換気もよくしましょう。

その他のカビの発生場所

ちょっと気付かないところではオーバーフロー口もカビの宝庫になっています。

ここはいらない歯ブラシなどで 、 ゴシゴシ掃除しましょう。

【お風呂のカビ対策のまとめ】

カビは吸い込むと体に害を及ぼします。

いろんな病気の元となってしまいます。

一番発生しやすい梅雨時期は特にしっかり掃除して、

カビを増やさずやっつけてしまいましょう。