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レオパレス問題によって様々な人に興味や関心を与えた実態!不動産投資家が事件から学べることは何か

2019-11-28 01:53:18

不動産投資にあまり興味や関心を持っていなかった人もレオパレス問題を聞いたことが多く、たくさんの人に注目された問題の一つである。

そんなレオパレス問題は、具体的にどのような問題が起きていたのか具体的に把握している人も少なくない。

そこでレオパレス問題はどのような問題だったのか説明するだけではなく、不動産投資を検討している人はどのような部分に注意しないといけないのかをまとめたので、今後の不動産投資について、ぜひ検討材料にしてもらえたら幸いである。

では早速、レオパレス問題から紹介していこう。

様々な人から注目されたレオパレス問題

とても残念ではあるのだが、これまでに様々な問題を起こしていたのがレオパレス問題である。

これから不動産投資を検討している人は、このレオパレス問題の詳細を詳しく把握しなくてはいけない。

把握することによって、少しでも不動産投資のリスクを理解でき、満足できる不動産投資を行えるようになるであろう。

全国各地に存在しているレオパレスに対して施工不良問題が発生

レオパレスの物件は全国各地に存在しており、気軽に利用できる賃貸物件として高い人気を獲得している。

そんなレオパレスは施工不良問題が発覚し、入居している人だけではなく、不動産投資を行った人にも大きな問題に発展したのである。

この施工不良問題は、一つのレオパレス物件に発生したわけではなく、複数のレオパレス物件に発生したので世間でも注目されたのである。

本来物件は、一定の基準を満たさないと生活をする上で大きな問題を起こしてしまう恐れがあるため、基準を満たした建築を行わなくてはいけない。

しかし利益を最優先に考えてしまい、全国各地の様々な地域で施工基準を満たしていないレオパレス物件を建築していき、施工費用を節約しようとしたのである。

そして多くの人に魅力的な賃貸として利用させることで、これまでに安定した利益を生み出してきたのが実態である。

これがテレビ番組や裁判によって明らかになり、レオパレス問題が浮き彫りになったため、たくさんの人が注目する問題として大きく取り上げられたのがきっかけである。

もし一部のレオパレス物件のみ施工不良が発生していた場合、ここまで大きな問題に発展しなかったであろう。

しかしレオパレス物件は、全国様々な地域にあり、その多くが施工不良だったので大きく注目されたのである。

経営陣は現状を把握していなかった

レオパレス問題は注目された理由の一つとして、経営陣に問題があるのも大きく関係している。

2012年の裁判で違法建築を指摘され、それに対して経営陣は全く知らなかったと発言している。

経営陣が自社の物件に対し、きちんと建築や施工が行われているのかを把握するのは必要最低限のことでもある。

それにも関わらず、レオパレスの経営陣は知らなかったと発言したことで、大きな注目を浴びてしまった一つのきっかけであろう。

施工不良の物件は、安心して利用するのが難しいので、知らないでは許されない。

経営陣が違法建築を知らなかった理由は明らかにされておらず、嘘をついているもしくは隠蔽された可能性が極めて高いのである。

このような経営陣の状況も大きな問題に発展し、不動産投資に興味がない人にも注目されるようになったのである。

施工不良問題が発覚した後も様々な施工不良問題が起きている

多数のレオパレス物件で、施工不良問題が発覚してからも残念ながら様々な部分に施工不良問題が起きているのである。

各住戸の間を区切る壁がないだけではなく、耐火対策が不十分なレオパレスの物件がたくさん見つかり、これも大きな注目が浴びたのである。

耐火対策が不十分な場合、火災が発生した時に大切な命を失ってしまう確率が高くなるであろう。

そのような状況を回避しなくてはいけないため、一般的な物件は耐火対策が行われており、命を少しでも守れるようにしているのである。

しかしレオパレス物件は、その部分を怠ることにより、当時利用していた入居者に大きな不安を与えてしまったのである。

耐火対策がきちんと行われていないレオパレス物件を利用し続けることで、火災が発生した時に大変な状況になるかもしれない。

多くの入居者がレオパレス物件からの引越しを検討するようになり、問題になったのである。

現在発生している施工不良問題を改善できるように対応

このレオパレス問題を少しでも改善できるように2019年11月時点で、改修工事を積極的に実施しているのである。

少しずつ施工不良が改善された物件もあるのだが新たな施工不良によって、一向に数が減っていない。

施工不良だけではなく、消防法違反をしていたのも見つかり、更に多くの人に注目された問題に発展したであろう。

これによってレオパレスだけではなく、不動産業界全体にも悪影響を及ぼしてしまったのがレオパレス問題である。

不動産投資をした人からも厳しい意見が多い

レオパレス問題は、施工不良を発生させているだけではなく、様々な問題を起こしているのである。

特に不動産投資をした人からは厳しい意見が非常に多い。

入居率が低くなることで家賃保証を打ち切り

不動産投資を実施した人は、入居した人から家賃を支払ってもらうことで安定した利益を得られるのである。

そこで入居率が低くならないように細心の注意を払わなくてはいけない。

レオパレス側は入居率が低くなることで、家賃保証を打ち切り、少しでも自分たちが利益を生み出せるように対応したのである。

不動産投資を行った人からは大きな反感をくらい、それが原因で訴訟に発展してしまった。

入居率が低くなってもしっかりと家賃保証を続けていれば、深刻な状況に発展しなかったであろう。

しかしレオパレス側がこのような厳しい対応をすることで、大きな問題になってしまったのが実態である。

多くの不動産投資家から信頼を失った

施工不良だけではなく、入居率低下による家賃保証打ち切りなど酷い対応を行ったために多くの不動産投資家から信頼を失ったのである。

それによって2019年3月の決算で、690億円という膨大な赤字が発生してしまったのである。

速やかに施工不良問題を改善し、紳士的な対応をすれば、ここまで酷い赤字にはならなかったであろう。

利益を最優先するばかり、膨大な赤字を発生させてしまったので、レオパレス側は自社で尻拭いをしなくてはいけない。

改修工事を積極的に実施しているのだが、残念ながら多くの不動産投資家から信頼を回復できていない。

レオパレス問題から不動産投資を検討している人は色々と学ぶことが可能

不動産投資をした人だけではなく、入居していた人も巻き込まれてしまい、酷い問題なのがレオパレス問題である。

そんなレオパレス問題でも学べる部分がいくつか発生しており、きちんと理解しなくてはいけない。

特に不動産投資を検討している人は、学べる部分が多いので色々と注目することが必要である。

信頼できる不動産会社を選択すること

経営陣に問題があったり、説明不十分な不動産会社を選択するのではなく、信頼できる不動産会社を選択することが大切である。

優良な不動産会社も多く存在しており、様々な事柄を確認して優秀な不動産会社なのかを見極めなくてはいけない。

そして信頼できる不動産会社を選択すれば、レオパレス問題のようなトラブルに巻き込まれないで済み、満足できる投資を実施できるであろう。

とても残念ではあるのだが全国には、悪質な不動産会社はまだまだ存在しているので回避しなくてはいけない。

特に初めて不動産投資を検討している人は、不動産会社を安易に選択しやすいので注意しないといけないのである。

過去のトラブル状況を細かくチェック

丁寧な対応や魅力的な不動産を紹介してくる会社でも、残念ながら過去にトラブルを起こしている恐れがあるので、注意しなくてはいけない。

そこで過去にどのようなトラブルが発生しているのかを細かく確認して、安心できる不動産会社なのか判断しないといけないのである。

過去に深刻なトラブルを起こしている不動産会社を選んでしまうと、レオパレス問題以上のアクシデントに巻き込まれる可能性が出てくるであろう。

そうなった場合、一番損をするのは不動産投資家なので、何としても回避しなくてはいけない。

実際にその不動産会社を利用した人の口コミや体験談を確認すれば、以前どのようなトラブルを起こしているのか把握できるので活用して欲しい。

慎重に不動産投資を行うこと

一般的な投資とは違い、不動産投資や数百万から数千万など多くのお金が必要になる投資である。

それにも関わらず、安易に投資をしてしまうと不動産会社や物件の問題に巻き込まれてしまい、大きな損失を生み出す恐れがあるので気を付けないといけない。

不動産会社の情報だけではなく、物件の情報も細かくチェックしていき、魅力的な不動産なのか判別することが必要である。

時間をかけてじっくりと検討することで、少しでも納得できる不動産投資を行うことができ、利益を生み出せるようになるであろう。

まとめ

施工不良問題を起こすことによって、不動産投資家だけではなく、入居者に大きな衝撃を与

えたのがレオパレス問題である。

このレオパレス問題は、経営陣にも問題が発生していて、違法建築が実施されているにも関わらず、隠ぺいや嘘などによって知らなかったと発言したのである。

これによって大きな問題に発展してしまったので、様々な人に興味を与えるきっかけになったであろう。

2019年11月時点で、施工不良を起こしている物件に改修工事を実施しているのだが、新たな施工不良が見つかって数が減っていない。

また不動産投資家から大きな信頼を失ってしまい、結果的に莫大な赤字を生み出してしまったのがレオパレス問題である。

不動産投資家は、レオパレス問題によって慎重に不動産会社を選択しなくてはいけないことを学べるであろう。

過去にどのようなトラブルを起こしているのかチェックすれば、できる限り満足できる不動産会社を選ぶことができ、投資を実施できるのである。