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海外FX業者は危険!?ハイレバレッジやゼロカットシステムは魅力的

2019-11-11 06:20:32

国内FX業者はCMなどで多くの人に認知されていると思うが、海外のFX業者を利用できることもご存知だろうか?

海外FX業者と聞くと、「日本語が通じず何かあった時には大変じゃ無いのか」などの不安を抱く人も多い。

たしかに、ウェブサイトなどを調べてみると、口コミの悪い海外FX業者も中には存在するため、無知のまま手を出すのはやめておいたほうが良い。

しかし、しっかりとした知識さえあれば、国内FX業者以上に利用価値を高めることも可能である。

そこで今回は、海外FX業者にメリットや評判などを徹底解説していくので、トレードの参考に役立ててほしい。

海外FX業者とは何か?

海外FX業者とは、拠点を日本以外の国においているFX業者の総称のことだ。

また、日本の法律の外で営業を行っているため、国内FX業者とは異なる点が多い。

例えば、日本ではレバレッジが25倍となっているが、海外ではレバレッジの規制は緩く,

むしろそちらの方が世界的にはスタンダードである。

日本は携帯や家電などもそうだが、ガラパゴス化とよばれる国内に特化したものが多くFX業者も例外ではない。

簡単に言うと、海外FX業者の方が比較的FXに対する規制が緩いということだ。

しかし、日本では海外FXはあまり浸透していないように感じる。

海外FX業者が日本で浸透していない理由

理由その1  : 税金が高い

国内FX業者に場合は、海外FX業者に比べると税金が安い。

なぜかと言うと、海外FXでの利益というのは雑所得に区分されるため、国内FX業者で利益を出すよりも高くついてしまうのである。

利益が少額であればそれほど問題ではないが、数千万単位の利益を上げるとかなり違ってくる。

そのため、税金対策としても海外FX業者は非常に不利なため、あまり日本では浸透していない。

理由その2  : レバレッジが25倍でも困らない

海外FXはハイレバレッジをかけれると説明したが、日本の多くの投資家というのはレバレッジが25倍でもあまり困らない。

なぜかというと、FXなど投資を始めようとしている人は、初めからお金に余裕がありレバレッジ25倍でも十分な利益が見込めるためである。

自分たちの周りを見てみるとわかるが、学生や比較的若い社会人でFXやその他の投資をガッツリやっている人はいるだろうか?

割合的には少ないはずである。

どちらかと言うと、海外FXというのは若者や少額でも大儲けをしたい人におすすめだが、それなりにリスクもある。

理由その3  : 海外FX業者は何かあった時に困るから

海外に拠点を置いているということは、もし会社が潰れたりしても預けているお金が戻ってこないという可能性が高い。

そのようなリスクを避けるためにも、多くの人は国内FX業者を選んでいる。

また、詐欺業者などは出金の対応を渋ったりするなど、実際に被害を受けている人もいるため、海外FX業者には慎重になっている人が多い。

全ての海外FX業者が危険というわけではない

「全ての海外FX業者が危険・リスクがあるというわけではない」

これだけは断言できる。

「海外FX業者=危険・リスクがある」というのは、正直偏見ではないだろうか。

中には真面目に営業しているところもあるので、一括りにしてしまうと有意義なトレードができなくなってしまうし、投資の幅を狭めてしまう。

では、安全な基準を説明するので参考にしてほしい。

金融ライセンスを取得しているかどうか

国内もそうだが、金融ライセンスを取得している業者は比較的安心して利用することができる。

例えば、YJFXは関東財務局長第271号に登録していて、しっかりとお墨付きをもらっている。

それと同じで、海外FX業者も金融ライセンスを持っているかどうかを調べれば良い。

海外FX業者の場合は、日本の金融ライセンスではなく、他の国のライセンスを持っていることが多い。

「日本以外のライセンスでも安心なのか?」と思うかもしれないが、金融ライセンスはもちろん安全だ。

日本で最も有名な海外FX業者といえばXMだが、この業者はセーシェル金融庁やMiFID(欧州金融商品市場令)など、さまざまなライセンスを取得している。

たくさん保有していれば良いというわけではないが、信頼性が高いところからお墨付きをもらっているというのは、それに比例して安全性が高いとも言える。

口コミやレビューサイトでの高評価が多い

いくら金融ライセンスがあって信頼度が高いと言っても、実際に利用して問題があっては意味がない。

そこで役に立つのが、口コミやレビューサイトでの評価である。

このようなサイトでは実際に利用した人の生の声が聞けるため、優良業者であるかどうかの判断がしやすい。

比較的ネガティブな要素が少なければ利用してみる価値はあるが、出金拒否や日本語が対応していないなどの書き込みが多い場合は要注意である。

海外FX業者のメリット

海外FX業者は、国内FX業者と違ってさまざまなメリットがあり、そのことをしっかりと把握しておけば効率に良い投資が可能だ。

メリットその1  : レバレッジの規制が緩い

レバレッジとは証拠金に対してどのくらいの通貨を買うことができるかという倍率のことで、日本の個人投資家の場合、一律で25倍(法人は最大の69倍)までと定められている。

一方、海外FX業者の場合はレバレッジが100〜1,000倍という日本では考えられないほと大きく、少ない証拠金で多くの通貨を購入することが可能だ。

例えば、1ドル100円で10万通貨分購入しようとした場合は

  • 国内FX業者(レバレッジ25倍)  : 証拠金400,000円が必要
  • 海外FX業者(レバレッジ500倍)  : 証拠金20,000円が必要

となっていて、レバレッジに反比例していることが分かる。

つまり、同じ量の通貨を買うために少ない証拠金で良いというだ。

これは、少額投資をした人に非常に向いており、エントリーポイントやリスク管理をしっかりとしていれば、大きな利益を出せるチャンスがあるということを意味している。

メリットその2  : ゼロカットシステム

ゼロカットシステムとは、証拠金以上の損失が出た場合(口座がマイナス)でも、マイナス分を支払う必要性がないというシステムである。

なんとマイナス分は、業者が負担をしてくれるのである。

ハイレバレッジの取引をしていると、どうしても不測の事態などで大きく値段が動いた際に証拠金以上の損失を被ってしまう。

しかし、ゼロカットシステムがあるおかげで、リスクの高い投資ができてしまうわけだ。

メリットその3  : 強制ロスカットの水準が低い

強制ロスカットとは、証拠金維持率がある一定数に達すると強制的に全てのポジションが決済されてしまうというシステムだ。

日本では強制ロスカットの決まりは主に2パターンあり、

  • 判定時間をまたいだ際に証拠金維持率が100%を切っていて、追証をしないまま翌日を迎えると強制ロスカット
  • 証拠金維持率が50%を切った場合は、判定時間を待たずして即強制ロスカット

などの決まりがあるが、細かい部分は各FX業者によって異なる。

一方、海外FXの場合は国内より水準が低く、XMの場合は証拠金維持率が20%を割ったら強制ロスカットで、強制ロスカットの判定時間などは存在しない。

つまり、証拠金維持率が20%を超えていればいつまでもポジションの持ち越しが可能ということだ。

メリットその4  : 入金ボーナスや取引ボーナスなどが満載

取引ボーナスは国内FX業者にもあるが、期間が決まっていたりLot数が多いなど、条件がかなり厳しいものが多い。

しかし、海外FX業者の場合はボーナスの期限がないところが多く、その内容も非常に豪華である。

なぜ、このようなボーナスを設けているかというと、海外FX業者の収入源は取引によるスプレッドの手数料のみだからだ。

そのため、たくさん取引をして貰えば業者は多くの利益を得ることができるため、豪華なボーナスを用意している。

中でも、入金ボーナスが豪華な海外FX業者は多く、入金額の100%をボーナスとしてもらうことが可能である。

例えば、5万円入金した場合、ボーナスで5万円もらうことができるので、証拠金を10万円分入金したのと同じになるのだ。

このようなボーナスは各業者によって内容が異なるため、効率よくトレードをしたいのならしっかりと内容を把握しておくと良いだろう。

海外FX業者のデメリット

海外FX業者にはメリットも多いが当然デメリットも存在する。

冒頭で海外FXが浸透していない理由を述べたが、あれもデメリットと考えてもらって良い。

今から説明するのは冒頭で述べたこと以外のデメリットなので、こちらもしっかりと把握しておいてほしい。

デメリットその1  : 出金が面倒

以前は、Neteller(ネッテラー)というのは出金方法があり、専用のカードを持っていれば、ゆうちょ銀行のATMなどで簡単に引き出すことができた。

しかし、マネーロンダリングなどで、金融庁の規制が厳しくなりさまざまな決済手段が使えなくなってしまったのだ。

現在ではBitwalletという決済手段が利用できるが、これもいつ使えなくなるかわからない状況である。

そうなると、出金の手段は海外FX業者から国内銀行に直接振り込まれるという手段だけになってしまう。

そうなると、出金の際にわざわざスイフトコードを調べたりしなくてはならず、非常に煩わしい。

しかも、着金までに時間がかかったり、手数料が高いなどのデメリットも存在する。

デメリットその2  : スプレッドが広い

海外FX業者最大のデメリットは、通貨ペアのスプレッドが非常に広いということだ。

基本的に1pips以上と考えておいたほうが良い。

XMでも、ドル円のスプレッドは1.5pips(時間によって変動)はある。

しかし、その他のメリットを考慮すれば、1pips程度のスプレッドは許容範囲とも言えデメリットと考えていないトレーダーも中にいる。

まとめ

いかがだっただろうか。

海外FXは確かによくない口コミなども目にするが、メリットは非常に魅力的で少額投資を考えている人にはおすすめである。

そのため、しっかりと下調べをしてデメリットを把握しておけば、国内FX業者を利用するよりも効率よく資産を増やすことが可能になるだろう。