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海外FXに挑戦しようとするあなたへ!XM口座開設方法を伝授

2019-12-10 01:18:58

海外FX業者の興味があるが、開設する方法が難しそうで不安という人もいるのではないだろうか。

海外FX業者は全てが安全というわけではなく、しっかりと口コミなどを調べてから利用すると良い。

数ある海外FX業者の中でも日本で人気があるのが「XM」であるが、海外に拠点をおいているにもかかわらず日本人でも簡単に口座が作れてしまう。

XMは安全性が高く口座を使うメリットもかなりあるので、この記事を読んで口座開設に役立ててもらえたら幸いである。

XMの口座を作る前に知っておくべきこと

これは以前XMのことを紹介した記事でも述べたと思うが、日本でいうXMはXM Tradingのことである。

そのため、口座を開設する際にはXM Tradingのホームページにアクセスするよう注意してほしい。

また、アクセス直後はホームページが他の言語になっていることがあるため、ホームページ右上の国旗のマークをクリックして日本語に変換すると良い。

口座開設方法の詳細

出典:https://www.xmtrading.com/jp/

XMのホームページに飛ぶ

XMのホームページにアクセスするには、Google Chromeなどの検索エンジンでXM Tradingと入力すると良い。

そしてホームページにアクセスをし、ページの左下にある口座を開設するというところをクリックするだけだ。

ホームページに飛ぶと、「This website use cookies(このウェブサイトはクッキーを利用します)」と表示されることがあるが、その場合は真ん中あたりにあるContinueを選択すれば良い。

必要な情報を専用フォームに入力 (1ページ目)

先ほどのホームページから「口座を開設する」をクリックすると、個人情報や取引口座詳細を入力するフォームのページに移行するため、必要事項を入力していく。

最初のページには、

・個人情報

・取引口座詳細

という2つの項目があるため、詳しく説明をしていく。

個人情報の欄へ入力

まず、個人情報の欄には、

・名前

・住居国

・希望言語

・電話

・Eメール

という項目があるので、それぞれ自分の情報を正しく入力していくだけだ。

基本的に日本語で入力なため、難しい部分は特にない。

しかし、メールアドレスが間違っていると、XMに登録することができず、もう一度初めから入力し直しになるため気をつけておかなければならない。

そのため、メールアドレスは何度か見直しをして、スペルミスがないかチェックしておくことが重要だ。

取引口座詳細の欄へ入力

取引口座詳細はかなり重要な部分で、取引プラットフォームタイプと口座タイプを決めていく。

取引プラットフォームタイプとは、XMでトレードするときに使用する取引ツールのことで、

・MT4

・MT5

の2つのメタトレーダープラットフォームを選択することが可能だ。

それぞれに長所と短所があり、どちらを使ってもそれなりの機能が使えるが、より高性能なトレードをしたいのであればMT4の方が良い。

なぜかというと、MT4はMT5に比べてインジケータの数が多く、さまざまなトレードに幅広く対応できるためだ。

取引プラットフォームが決まれば口座タイプを選択していくが、

・スタンダード口座(1Lot=100,000)

・マイクロ口座(1Lot=1,000)

・XM Zero口座(1Lot=100,000)

この3種類の中から、自分の好きなものを選択することになる。

もっともポピュラーなものはスタンダード口座で、どれにするか迷っている場合はこれを選択しておくことをおすすめする。

また、マイクロ口座は、取引通貨単位が少ない場合やFXになれたい初心者にはおすすめである。

しかも、1Lotの単位が違う以外はほとんど同じで、そのほかの違いはない。

最後のXM Zero口座だが、これはあまりおすすめできない口座タイプだ。

特に初めてXMを利用する場合は選ぶメリットがなく、入金ボーナスがなかったりするため効率の良いトレードが難しいのだ。

もし、XM Zero口座を使いたいのであれば、デメリットの内容などをしっかりと把握して納得がいくのであれば使うようにすると良い。

 必要な情報を専用フォームに入力(2ページ目)

1ページ目のフォームの入力が終わったら、2ページ目の入力フォームへ移行する。

2ページ目では、

・個人情報

・住所詳細

・引口座詳細

・投資家情報

の項目に入力していく。

2ページ目は、自分の住所の記入やレバレッジの決定など重要な項目が多いため、間違えのないように入力をして欲しい。

個人情報

個人情報のところには、自分の名前と生年月日を入力していくだけである。

この欄では注意することが1つあり、名前の入力は全角カナとなっている。

入力形式を間違えると、再入力をしなければいけなくなるなど煩わしいので、気をつけておこう。

住所詳細

住所詳細の欄には、区役所や役場などに登録してある自分の住所を入力していく。

また、この欄には、のちに提出する本人確認書類と同じ住所でないといけないため、1つでも間違っている場合があると口座開設が遅れたり、認証自体がされないなんてことにもなりかねない。

しかも、日本の住所の記載方法と違うので、以下の例を参考にして欲しい。

例えば、現住所が東京都文京区後楽1丁目3-61だったとする。

その場合は、

・都道府県  : Tokyo

・区町村  町名 : Koraku,Bunkyu-ku

・番地 部屋番号  : 1-3-61

というようにローマ字で住所を入力していき、区町村は日本とは違って逆から入力しなければいけないことにも注意が必要である。

もし、例を見てもわからない場合は、「君に届け(https://kimini.jp)」という住所変換ツールがあるのでここで確認すると良い。

そのほかにも、「番地  部屋番号」の欄には15文字までしか入力できないなどの制限があるため、どうしても入りきらない場合は、番地と部屋番号だけの入力で大丈夫だ。

取引口座詳細

取引口座詳細の欄では、

・口座の基本通貨

・レバレッジ

・口座ボーナス

の3つの情報を入力していく。

口座の基本通貨は、XMで自分が使用する通貨の単位のことなので、日本円のJPYを選択する。

レバレッジは1:1〜1:888までのどれかを選ぶことになるが、レバレッジは口座開設後に変更可能なため正直どれを選んでも構わない。

もし、どれにすれば良いかわからない場合は、1:888をとりあえず選んでおくと良い。

最後に口座ボーナスだが、これは当然受け取りを希望するを選択する。

ボーナスを受け取らないとXMのメリットが大幅に減ってしまうため、ここはデフォルトのままいじらないようにしておく。

投資家情報

投資家情報の欄では、口座開設者の資産状況や職場などのステータスを入力していく。

この欄はそれほど重要ではなく、適当内容の入力でも問題なく口座は開設できる。

しかし、所得に対してあまりにも投資金額が多かったりすると怪しまれる可能性があるため、その辺は微調整をしておくと良い。

口座パスワード

口座パスワードは、XMやプラットフォームにログインする際に必要になってくる。

そのため、忘れると非常に厄介なので、覚えやすいものにしたり何かに記憶させておくなど対策を講じておくと万が一の際も安心だ。

また、パスワードは、小文字・大文字・数字の3種類を組み合わせて作るというルールがあるため、そのことも考慮しながら決める必要がある。

XMから送られてくるメールを確認

リアル口座情報が全て入力しフォーム情報を送信すると、XMからメールが届く。

もし、メールが届かない場合は、フォーム入力の際にメールアドレスを打ち間違えているか、迷惑メールのフィルターにかかっている可能性が高い。

メールが届いたら真ん中あたりにある「Eメールアドレスをご確認ください」というところをクリックし、仮登録の状態から本登録に移行させることができるので速やかに行う。

本登録が完了すると、MT4やMT5などのプラットフォームのサーバー名や、IDが記載された内容のメールが届くので、メールに鍵をかけて消えたり削除できないようにしておくと良い。

XM口座開設は有効化が肝心

XMの口座開設は、有効化をしないと取引を始めることができない。

有効化はXMのマイページから行うことができるため、そこにログインをして作業を進めていく。

XMの口座の有効化の手順はいたって簡単で、

1.マイページの「こちらより口座を入力する」をクリック

2.マイナンバー情報の入力(任意)

3.ご本人様確認書類の提出(必須)

となっている。

マイナンバー情報の入力

まずは、マイナンバーの提出を求められるが、XMの場合マイナンバーの提出はしなくても良い。

なぜなら、XMは海外のFX業者のためルールが異なり、マイナンバーの提出が義務付けられていないためである。

そのため、入力を後回しにすることも可能だ。

現段階ではマイナンバーの提出は必要はないが、法改正により今後必要になる可能性はあるため、その際は速やかにマイナンバーを提出するようにしてほしい。

ご本人様確認書類の提出

ご本人様確認書類の

・身分証明書

・住所確認書

は、国内FX業界と同じように必ず提出しなければならない。

身分証明書に使える書類は、

・運転免許証

・パスポート

・マイナンバーカード

・障害者手帳(写真付き)

・住基カード(写真付き)

・外国人登録証明書および在留カード

などがあり、住所確認書に使える書類は、

・住民票

・健康保険証

・公共料金の領収書(電気・ガス・水道など)

・携帯電話や固定電話の請求書

・クレジットカードや銀行の利用明細

・納税通知書

などを提出すれば良い。

また、必要書類を提出する際にはいくつかの注意点がある。

まず1つ目は、どの書類も有効期限内のものか発行して6ヶ月以内でないといけないというものだ。

有効期限切れなどの書類の場合、口座有効化の審査が通らないので注意して欲しい。

2つ目は、ご本人様確認書類の方は、カラーでないと受け付けてくれない。

3つ目は、アップロードをする際の書類は、ピンボケしていたり一部が写っていないなどの不手際をなくすということである。

鮮明な画像がアップロードされていないと再提出を求められるため、アップロード前に今一度確認しておくと良い。

これらの提出が終われば、1〜2営業日程度で有効化が完了する。

XMの公式サイトはこちら

まとめ

いかがだっただろうか。

XMの口座開設は非常に簡単で、時間さえあれば誰でも簡単に申し込むことが可能だ。

また、有効化という作業は非常に大事で、これが完了しないと取引ができなかったりボーナスの受け取りができない。

そのため、専用フォームに入力が終わった後は必ず行うように心がけてほしい。

海外FX口座であるXMを利用したい人は、この記事で紹介した注意点をしっかりと頭に入れておけば、開設の際に戸惑うことはないはずだ。