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デモトレードで練習は必要なのか?初心者必見マニュアルPART8

2019-11-14 01:35:06

FXを始めるかどうか迷っている人には、「デモトレードから始めてみよう」という人もいるはずだ。

デモトレードは各国内FX会社などで行うことができ、もちろん海外FX業者も対応しているところはある。

そのため、FX初心者はどこかでデモトレードをすれば良いが、デモトレードの会社の決め方などを間違えると面倒なことも起こり得る。

そこで今回は、デモトレードの必要性や決め方、デモトレードコンテストなど初心者にも役立つ情報を紹介していくのでぜひ参考にしてほしい。

デモトレードとは何か?

デモトレードとは、自分の資産を使うのではなく、仮想のお金を使ってトレードをすることで、FXがどのようなものかを体験できるというものになっている。

各国内FX会社がそれぞれのプラットフォームをベースに、決められた仮想資金を入金しトレードを行なっていくため、実際の取引と変わらない体験ができるのである。

仮想のお金を使うということは、得をしても損をしても特に影響がないので気楽にトレードを行える。

しかし、その気楽さがデメリットになることも覚えておいてほしい。

デモトレード口座を作る場合

使用可能期間に注意

デモトレード口座を作る場合、注意して欲しいのが、各会社によって使える日数が違うということである。

例えば、外為オンラインやFXブロードネットなどは無期限で利用することができるが、それ以外のところは1ヶ月や3ヶ月など期間が決まっている。

そのため、自分が使いたい期間を予め決めてから、最適なFX業者のデモ口座を開設するようにすれば良い。

リアルトレードを意識して選ぶ

なるべくであれば、デモトレードとリアルトレードのプラットフォームは同じにしたほうが良い。

なぜかというと、各FX業者によってプラットフォームの中身が全く違うため、デモ口座とリアル口座を違うものにすると、練習した意味がなくなってしまったり、また一から把握し直さなければならないためだ。

気軽さゆえのデメリット

気軽に体験できるデモトレードは、FXがどのようなものかもわかるし、自分の資産になんら影響がないため良いことづくしに見える。

例えば、デモトレードではしっかりと利益か出て、そのままリアルトレードに移行した途端に全く勝てなくなり、資産を激減させてしまうなんてことがよくある。

では、なぜそのようなことが起きやすいのであろうか。

最も大きな原因は、メンタルである。

デモトレードはたとえ損をしても実害がないので、損切りも冷静に行えて次に活かすことができトータルで勝つことも可能だ。

しかし、リアルトレードは違う。

自分の資産を使って実際の為替相場で取引を行うため、大きな損失を抱えてしまったりするとメンタルをコントロールできないのである。

そのため、リアルトレードではデモトレードのようにうまくいかず、自己資産を溶かしてしまうのだ。

そう考えると、「FXはしないほうが良いのではないか?」という結論になってしまうが、しっかりとメンタルコントロールをすることができるようになれば、リアルトレードにおいてもしっかりと利益を上げれるようになる。

メンタルコントロールは言葉で言うのは非常に簡単だが、実際にしっかりとコントロールできるようになるかどうかは本人次第である。

メンタルコントロールの方法

以前も説明したことがあると思うが、メンタルコントロールをするには、

  • 経験
  • 心の余裕

の、2つが大切である。

経験とは文字通り、危機的状況を経験し慣れていくということであるが、FXでこのことを何度も経験するということは、たびたびポジションや自己資産が危ない状況に陥っているということなので、リアルトレードでの経験はおすすめできない。

そのため、以前は麻雀など他のことに置き換えたメンタルの鍛錬方法を紹介したと思うが、今回は違う方法を1つ紹介する。

その方法とは、「デモトレードを真剣に行う」ということである。

「真剣に」とは、デモトレードにおける仮想資金を自分のお金だと思ってトレードし、なおかつ仮想資金の金額は実際に投資を考えている金額に設定するということだ。

そうすれば現実味が増し、リアルトレードに近づけることができる。

しかし、所詮はデモトレードなので、気の緩みが出てしまう。

そこで、週にいくら以上の損失が出たらペナルティを課すなど追加ルールを決めておき、FXを知っている友人や家族などに判定をしてもらうと良い。

ペナルティは、なにかを奢るや家事などを手伝うなど簡単なもので良いが、それをしっかりと行せることが重要だ。

そうすれば、デモトレードをしていても、プレッシャーを与えることができメンタルの鍛錬が可能になるだろう。

デモトレードの必要性について

デモトレードは必要かと聞かれた場合、その答えはYESである。

デモトレードはFXがどのようなものかを体験するのが大きな目的であるが、そのほかにも大切な要素が隠れている。

では、そのほかの要素について説明していく。

各FX業者のプラットフォームの特徴を知れる

デモトレードは、一般的に各FX業者が使用しているプラットフォームを用いて取引をしていくことになる。

そのため、FXを知ると同時に、そのFX業者のプラットフォームの使い心地なども知ることができる。

これは非常に重要なことで、プラットフォームの使い心地が悪いと、取引をする際に煩わしさを感じてしまいストレスになってしまう。

ストレスがたまってくるとメンタルコントロールなどにも影響が出るため、自分が使いやすいと感じたものを使うのが1番良い。

また、FX業者によって使えるインジケータなどの種類が違うため、それを確認することも可能である。

そのため、自分が使いたいインジケータがない場合は、他のところでデモトレードを試すなど臨機応変に行動することが重要だ。

試したい手法を確立させることができる

FX相場というのは似ているチャートはあったとしても、全く同じものは存在しない。

そのため、自分が使用したい手法のエントリーポイントや、利益確定ポイントなどは毎回変わってくる。

つまり、状況の変化に合わせて、自分が使いたい手法が適しているかどうか?というサンプルをたくさんとることができるのである。

サンプルを取れれば、その手法が勝てるものかそうでないかを判断でき、リアルトレードでも使用できるかどうかわかるのだ。

もし、勝率が悪かったり、獲得pips数がマイナスの場合は、エントリーポイントの改善やその他の手法を試すと良い。

このようにして、自分がやりやすく勝ちやすい手法を確立させていくことができるのだ。

デモトレードで賞金がもらえる場合もある!?

デモトレードを使うだけで賞金がもらえるなんてそんな夢のようだが、なんとそんな美味しい話がある。

外為どっとコムは、開催期間である約3ヶ月間のデモトレードの成績に応じて賞金がもらえるというコンテストを開催していて、優勝者には30万円が贈呈される。

もちろん、優勝者以外にも賞金やamazonギフト券などが贈呈され、約500人近くが受け取ることができるというものだ。

参加資格は、

  • 日本に在住
  • メールアドレスを持っている

というもので、年齢制限なども特になく誰でも参加が可能である。

また、参加費が無料なので、通信費以外は費用がかからない。

しかし、20歳以下の人は、入賞した際の賞金や商品の受け取りの際に保護者の同意が必要になるため注意してほしい。

ちなみに、現在行われているコンテストは2020年1月17日まで開催され、次回は2020年1月20日と予想されている。

コンテストで入賞するためのコツ

外為どっとコムのデモトレードを使ったコンテストは非常に魅力的なため、積極的に参加すれば良いが、トレードで稼がなければ入賞できない。

では、入賞するためにはどうすれば良いだろうか?

期限いっぱいトレードをする

外為どっとコムのコンテストは期限が決まっているため、なるべく期限いっぱいトレードをできるように心掛けると良い。

コンテストは期間の途中からでも参加可能だが、なるべくであれば開催初日から参加するほうが入賞しやすくなる。

そのため、開催日時をしっかりと把握して乗り遅れないように心掛けると良いだろう。

大きな損失を避ける

現在第31回目のコンテストが行われているが、20営業日ほどで500位のボーダーが550万円程度となっている。

参加者がどれほどかはわからないが、毎日の利益が多くなくても入賞は十分に可能ということである。

つまり、大きな損失さえ出さなければ、十分に入賞は可能なのだ。

そのため、確実に利益が出るエントリーポイントでトレードをし、損失が大きくならないような損切りをしっかりと行うことが重要になってくる。

コンテストを行う上で注意すること

外為どっとコムのコンテストの登録方法はメールアドレスだけの認証方法なので、メールアドレスをいくつかもっていれば、それぞれのメールアドレスでエントリーすることができると考える人がいると思うが、それはできない。

参加規約第10条の禁止行為のところに、「単一のコンテスト等の実施期間中に、同一人が複数のアカウントを使用し並行して注文を発注すること。」(引用元https://www.virtualfx.jp/agreement.html)と明記されている。

別の端末やIPアドレスなどを変えて登録すればバレない可能性もあるが、もしバレた時にアカウントがバンされてしまう可能性があるため、絶対にやめておいたほうが良い。

また、そのほかにもさまざまな禁止行為が記載されているので、よく読んでから参加してほしい。

まとめ

いかがだっただろうか。

デモトレードは初心者にとって非常にありがたいツールであるが、真剣にトレードに臨まないと、リアルトレードに移行した際にしっかりと利益を上げることができない。

そのため、デモトレードであっても自己資産であると考えてトレードをし、その中で勝ちやすい自分なりの手法を見出していくと良いだろう。

また、外為どっとコムなどではデモトレードのコンテストを開催しているので、積極的に参加してみるとトレードの力がさらに上昇していくはずだ。