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投資とはそもそも何か?これからの時代、投資は必要不可欠?

Fri, 08 Nov 2019 05:16:28 +0000

消費税増税、給料所得減、物価高騰など、働けど働けど、お金が出ていく現代社会。

正直、収入が入る先が1つだけでは将来的に不安だ。

「投資」と言えば、未経験者からしたらややハードルが高い様に思うかもしれないが、これからの時代、投資は必要不可欠と言えよう。

そこで、今回は投資とはそもそも何か?について、初心者に分かりやすく説明する。

投資をしていく上で、もちろんリスクが存在するが、現在では様々な投資先がある為、今回の記事を通じて、投資というものに少しでも興味を持ってくれたら筆者も嬉しく思う。

では投資っていったい何なのか、詳しく掘り下げていこう。

そもそも投資とは

まずは、投資の本質に焦点を当てていく。

そもそも投資とは、

「お金を投じることで将来的に、それ以上の利益になり返ってくること」

である。

企業などでは設備投資、人材投資といった使い方もする為、使われ方は様々だ。

広い意味で捉えると、投機やギャンブルに近いものといった行為を含む場合もある。

自分に対してお金をかけることを「自己投資」といった言葉で表したりすることも多く、お金や、もの以外の価値としてだけではなく、自分の能力向上のためへの投資といった使われ方もすることが多い。

逆に、貯蓄や貯金といった、「利率でお金を運用していく」といった方法もあるが、本質的には、これらは投資とは言わない。

なぜなら、銀行などにお金を預けて利率が発生し、長い間、大金を預けていれば利益も出ることには出るのではあるが、これらの本来の目的は、主に「貯蓄」である為、こういった行為は投資とは言わないのである。

また、資金を減らすことなく確実に預けたお金だけ増やしていく行為のため、お金を運用するというよりは安全に保管するということでもあるのだ。

それに対して投資は、積極的に利益を上げにいくことであり、投じた資金以上の金額が返ってくることも期待できるが、もちろんリスクも存在する。

つまり、利益を増やすことに重点を置いてる為、必然的に元本より減ってしまうこともあるのだ。

逆に、リスクがあるからこそ、資金を大きく増やすことも可能であり、投資というものが成り立っているのである。

投資の本質、大きなリスクも

「投資」と、一言でまとめても投資方法は様々あるが、まずは投資の本質について学んでおく必要がある。

投資というものは、個人のユーザーが行う内容であっても、基本的には企業などにお金を投じて業績に見合った利益を報酬として受け取るといったことが多い。

例えば、今の時点では小さい会社ではあるが業績がどんどん伸びており、

  • 今後の利益もどんどん上がっていく見込みがあるが、お金がもう少し存在すれば更に効率化するための設備が買える
  • 新たな人材を雇うことができれば業績があがる

などといった考えを持っている企業があるとする。

しかし、そのための資金がない場合、企業はこれらの希望を叶えることができない。

逆に、投資側からすると、

「今の時点でお金を投資しておけば業績がどんどん上がっていき、5年後にはもっと大きな会社になり、利益も多く出す会社になっているだろう。」

といった期待をして、お金を投資するといったことが基本的な流れでもある。

これによって投資をする個人側も、投資を受ける企業側も、作業効率が上がり、利益を出せるようになれば、投資者に利益分配を報酬として渡していくことができるのである。

しかし、当然リスクも存在する。

実際に投資を受けれたからといって、企業側が必ず利益を出せるといった保証はなく、過剰分の利益を出すことができなかった場合は、報酬は受け取ることができないので、投資したお金は返ってこないといったリスクも存在する。

また株式投資に限った話になってしまうが、投資先の会社の業績が振るわず倒産といった形になってしまうと、投資したお金は一銭も返ってくることがない。

つまり、投資には相応のリスクも存在するということだけは絶対に覚えておきたいことであるのだ。

無理のない投資を心がける

投資初心者にとって最も大切なことは、無理なく始めて無理なく運用していくことが非常に大切になる。

もちろん個人でも、いきなり大きな金額を投資することができる人もそうそういることではないのだが、数百万といった金額なら投資することができる人も多いだろう。

しかし、最初から大きな金額を投資することは絶対におすすめはできない。

投資に関して知識もあまりない状態で始めてしまうと、それこそ格好の獲物になりかねず、いきなり大きな負債を背負ってしまうことがほとんどである。

投資初心者の方は、まずは身の丈にあった投資の仕方からはじめ、投資について知識や慣れを身に付けてから、本格に投資をすることをおすすめしていきたい。

投資の種類はどれくらいあるのか

ここまで投資に対しての基礎知識を紹介したが、どういった投資方法が世の中には存在するのか?ということを説明していきたい。

投資初心者にとっては、投資という言葉を聞いてもどのような投資方法があり、それぞれどういったメリットがあるのかというところは非常に気になるところである。

その様々な投資方法の種類、それぞれのメリットなどについて説明をしていきたい。

株式投資

まず、投資という言葉を聞いて、最も耳にしたことがある投資方法と言えば、この株式投資という人も多いだろう。

そもそも株式投資とは、前述で例に挙げた投資方法の一つであり、企業相手に投資をする方法となっている。

例えば、企業が販売業を始めるといった時に、商品であるものの購入代金、人件費といった多くの資金が開業するにあたって必要になってくる。

すでに開業している企業であっても、新たな商品の開発や店舗拡大といった事業拡大に伴なって、多くの資金が必要になってくる。

こうした資金の調達方法としての一つが「株の発行」となっている。

企業は事業活動を行うにあたって、必要な資金を出してくれた人間に対して株というものを発行し、その発行された株を受けとった投資者は株主となり、株式会社の所有者の一人として、利益の一部を配当金といった形で受け取るといったことができるのである。

資金の調達方法も多数存在するのでだが、株式会社によっては株を発行することによって一度に多くの資金を集めることができるので、銀行からの借り入れなどと異なり、返済義務なども一切ないので、資金調達の方法として一番活用されているのである。

投資者が株主になることによって、受け取ることができる主な権利としては、

  • 企業の経営に参加
  • 利益の分配を受ける権利
  • 企業の解散時に分配を受ける権利

といったものになっている。

この企業の経営に参加する権利というものは、株式会社であれば株主総会というものが存在し、企業に対して意見を送ったり、重要な決議のときに参加できるといった権利である。

利益の分配は、文字通り企業の業績が上がれば上がるほど利益は発生していくので、投資金額に見合ったお金やサービスを受けるといったことができる。

主に、その企業のサービスを優待できるといったものが多く、

  • 飲食店であれば飲食代の割引
  • 製造業であれば新商品の試作品をいち早く手に入れることができる

といったメリットもあるので、家計の大きな支えにもなってくれるのが魅力的である。

その他にも企業が解散するときには、企業に財産が残っている場合に限り、財産の分配を受け取ることができる。

しかし、こちらは財産がのこっている場合のみであり、受け取ることができないといった可能性もあるので注意しておきたい。

不動産投資

不動産投資とは、アパートやマンションの家賃収入といった形で利益を得る方法であり、昔から投資方法としては主流となっている。

不動産投資のデメリットとして例に挙げられるのは、初期費用に多くの資金がかかってしまうといったことであるのだ。

しかし、今ではアパートやマンションの不動産投資であっても、1棟を買い取り運用する方法以外に、ワンルームのみ買取運用するといった方法もあり、手軽さも出てきているのは事実である。

また、不動産投資には資金がかかるため、ローンを利用するといった方法も存在しているので、多額の資金を今すぐ用意することができなくても、このようなローンを活用することによって、不動産投資というものは身近なものになってきている。

不動産投資の大きなメリットとしては、安定的な利益を出せるだが、こちらも立地条件によっては思ったような利益を見込むことができない、といったこともあるので、慎重さも必要になってくる。

FX投資

最後に紹介する投資方法はFX投資だ。

FXは、外国為替の投資方法であり、各国の通貨の為替変動によって主に利益を得るといった方法である。

近年では、FXに対して投資を行う人も増え、専業トレーダーという職業も出てきているが、リスクも非常に高い投資方法である為、投資初心者にはあまりおすすめはできない。

しかし、リスクが高いFXにもメリットは多数あり、少ない金額で取引できるなどといったことに関しては非常に魅力的であり、FXの世界に気軽に参加することができるのも魅力となっている。

また、FXはレバレッジという制度があり、保有している金額を証拠金として、実際には持っていない金額分の取引もできる為、それなりに勉強と経験を積んでいけば、短期間で利益を上げれる可能性もある。

もちろん、取引している時の金額はあくまでも証拠金である為、負ければお金は無くなる。

それほど、ハイリスクハイリターンの投資手法である為、FX初心者はある程度知識を身につけてから始めよう。

まとめ

ここまで主な投資方法として3種類を例に挙げたが、投資方法は他にもたくさんある。

増税や物価の急騰といった、生活に必要なものにまで多額のお金が必要になってきている現代社会であるが故に、今後も「投資」は現代において、大事な収入の方法としても活用されていくであろう。

いざ自分自身で投資を行うといった時は、しっかりとした知識を身に付けて無理のない投資生活を行っていくことが必要不可欠であり、今後の生活の手助けになっていく投資というものを行っていければ良いであろう。