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ブックメーカーの賭けに負けないための対策とメンタル、資金の管理法

Tue, 05 Nov 2019 06:11:30 +0000

近年日本でも話題になってきているブックメーカーであるが、いざ始めていると中々勝てないという人はいるだろう。

やはり、お金を賭けている以上、勝ってお金を稼ぎたいという思いでブックメーカーを開始していると思う。

それなのに、負けてお金を失っていては元も子ないと言えよう。

では、ブックメーカーで負けない為にはどうすれば良いのか。

今回は、ブックメーカーを始めた初心者が勝てない原因を追究し、勝つ為にはどうすれば良いのか。

最も広く親しまれている「ココモ法」と「マーチンゲール法」と言われている攻略法を踏まえて解説していこう。

ブックメーカーで勝てない原因

まず、ブックメーカーで勝てない原因についていくつか紹介していこう。

紹介していく原因は、ブックメーカーを始めたばかりの初心者が感じやすい原因であるから、現状の自分自身に当てはめて読み進めて欲しい。

運が絡んでくる事に賭けを行っている

ブックメーカーでは、一つのスポーツを取っても、沢山の賭け方や沢山の選択肢がある為、これだと思うことに賭ければいい。

それにも関わらず、わざわざ運頼みのどちらに転ぶか分からない項目に賭ける人がいる。

あくまで勝ちにこだわるのであれば、勝つ確率を考えながら投票先を考えた方がいい。

なるべく負けないことが賭け事では重要なのである。

好きな選手、好きなチームに賭けている

スポーツ競技に賭ける際に、好きな選手、好きなチームに投票している傾向はないだろうか。

どうしても賭けの対象に好きな選手、好きなチームがあると心理的なバイアスが働き、好きな方を好んで賭けたくなるものである。

しかし、賭け事に好きも嫌いも関係ない。

心を鬼にして、自分の好きな選手、好きなチームでも公平に見る必要がある。

逆に、嫌いな選手、嫌いなチームの場合でも、感情に左右されずに、勝率のことを最優先にすべきである。

このような好き嫌いの心理的バイアスを排除することができないのであれば、最初から好きや嫌いといった感情を持っている選手、チームを賭けの対象から排除するようにすればいいだろう。

つまり、賭け事に感情を挟まないことが重要だ。

負けた分を一気に取り戻そうとしない

賭けで負けた時には消えたお金に対する喪失感を感じ、最も投資で必要とされる冷静さを失ってしまいがちである。

初心者は、負け分を取り戻すために、負けた金額を大きく上回る金額を賭けたり、オッズの高い一発逆転のものに賭けたりしてしまいがちだ。

しかし、こういう時に限ってさらに大損をしてしまうことは多々ある。

逆に万が一勝てたとしても、ただ運が良かっただけであって、決して自分自身の能力が優秀だからと勘違いしてはいけない。

つまり、冷静さを常に持てるようにメンタルコントロールを行っておくべきである。

ブックメーカーの賭けで勝つための必勝法

初心者が陥りやすい勝てない原因について紹介したが、ここからは勝つ為の必勝法を紹介しよう。

あくまでも、勝率が高くなる為の必勝法である為、時には負けることがあることは十分に理解して頂きたい。

サッカーで明らかな差のあるチーム同士の対戦の試合前に賭ける

まず、初心者におすすめなスポーツが「サッカー」だ。

なぜサッカーを推奨するのかというと、人の技術がものを言うスポーツで、しかも長時間かけて戦うからである。

例えば、競馬のように馬に依存する場合には馬を完全に信用できず、結局運の要素が多少なりとも入ってしまう。

ところが、サッカーの場合、まぐれで勝つということがほとんどなくほぼ力通りの結果が出る。

力量差が大きければ尚更そうである。

ヨーロッパのビッククラブが残留争いをするチームと戦ったらビッククラブが圧倒することが多い。

こういった時に試合前にビッククラブの勝利に賭けておくと勝率はとても高いものとなる。

サッカーの場合、開幕戦は賭けない

サッカーの場合、シーズン開幕戦は賭けないようにしよう。

なぜなら開幕戦は変な緊張感があり、均衡を破るまで大波乱が起こりかねないからである。

ビッククラブが格下相手にスコアレスドローなどということがよく起こる。

少しでも負けの可能性が排除できない場合には、賭けないという勇気も必要である。

開幕戦というのは見ている方も高揚感があり、賭けたくなるものだが、そこをぐっと我慢するようにメンタルコントロールするべきだ。

サッカーで力量の差が激しい対戦の時にOver Goal 0.5に賭ける

サッカーで力量差の激しい対戦の時には、ゴールに関しても賭けを行おう。

具体的にはOver Goal 0.5を賭ける。

力量差が大きい対戦の場合はゴールがほぼ決まると考えていい。

これも当たる確率が高いという理由でよく賭けるシチュエーションである。

サッカーで後半アディショナルタイムに強豪が2点ビハインドで負けている場合には、ライブベッティングで強豪に負けを賭ける

ライブベッティングとは、試合の途中に後の試合の結果、途中経過について予想して賭けることを言う。

ライブベッティングでは、試合結果が出る締め切り直前には、オッズがだいぶ下がってしまいうまみが無いように思うが、強豪チームが格下チームに負けているシチュエーションでは意外といいオッズがつくのである。

もちろん、力量差があるので逆転されるリスクもあるが、サッカーでアディショナルタイムに2点のビハインドがあれば、確実に勝っている方は守備を固めてくるものなので、かなり勝率が高く、かつうまみが多い賭けであると考えている。

ブックメーカーで勝つ為の手法

さきほどは、ブックメーカーをプレイする上での必勝法について紹介したが、ここから勝つ為の手法について紹介していこう。

手法と言えば、それぞれの手法にルールが存在する為、手法のルールを破ってしまった場合には、当然お金が減ってしまうリスクがあることは先に理解して頂きたい。

しかし、十分にブックメーカーに投資ができるお金があれば、ある程度勝率は高いと言えよう。

負けている場面でも冷静に投資をしていくココモ法

まず紹介するのが「ココモ法」。

ココモ法とは、賭け事の世界ではよく知られた戦略であるが、負け続けた時にどのような対策を講じるかの道しるべとなる手法だ。

例えば、最初に100円賭けて負けたとする。

続けて投資する際には初回と同じ100円を賭ける。

さらに負けた場合は、1回目と2回目に賭けた合計金額を賭ける。

さらに3回目も負けた場合には、2回目と3回目に賭けた金額の合計を賭ける。

さらに負けて5回目に突入した場合には、3回目と4回目に賭けた金額の合計を賭ける。

これを勝つまで延々と続けていく。

このココモ法は、オッズが3倍以上の場合に推奨される方法で、推奨されるオッズ3倍以上で1回でも勝てば利益を得ることができる。

ただし、推奨オッズが3倍なので負け続けて、最終的に勝つことを諦めてしまう可能性もある為、その場合には大きな損失となってしまう。

ココモ法を採用するメリット

負けている時でも次に賭ける金額を冷静に決定することができる

負けた場合にはつい感情的になって、多くの金額を賭けに使ってしまう恐れがある。

このような無計画で突発的な賭けを行っていると、軍資金が底をつくのは当たり前である。

その点、ココモ法を採用しておくと、前もって掛け金は決まっているので、淡々と決められた金額を賭けていくことになる。

これによって冷静さも保つことができるので、賭ける対象を考察する際にも、この冷静さが活かされ、より当たる確率が高くなる。

資金管理の面でも役立つ

ココモ法は初回の賭けの前から負け続けることを想定して計画を立てた戦略である。

その時に何回の負けまで許容するか、いくらの負けまで許容するかをしっかりと考えておくことで、想定外の負けとなることを防ぐことができる。

ココモ法を採用する上で気を付けておくこと

ココモ法を採用していれば、「いずれ勝つことができるだろう」と楽観視し過ぎるといつまでたっても当たることなく精神的に追い詰められていく。

こういった時に賭け続けることを諦めてしまいがちなので、資金的に余裕があるなるべく早いタイミングで勝つことが理想的である。

そのためには1回1回の賭けを本気で当てにいく必要がある。

また、後述する手法についても同様であり、冒頭で紹介した運任せによる賭けは命取りになる為、よく分析した上で賭けを行ってほしい。

ココモ法とよく似たマーチンゲール法

次にココモ法と似た手法の1つである「マーチンゲール法」を紹介しよう。

マーチンゲール法もココモ法と同様に負け続けることを想定して、掛け金をあらかじめ計画的に配分する戦略である。

ただ、賭けていく金額の算出方法がココモ法とは異なる。

マーチンゲール法では、前の負け分の2倍の金額を賭けていく。

例えば、1回目の賭け金が100円で負けた場合、2回目の賭け金は200円となる。

さらに負けて3回目に突入する場合、賭け金は400円となる。

マーチンゲール法もココモ法と同様に計画的に賭け金を決めている為、突発的にとてつもない金額を賭けて失敗することもなく、負けが続いても冷静に対応することが可能だ。

ただ、ココモ法よりも掛け金は回数を重ねるごとにどんどん大きくなっていくので、ココモ法よりも負けが続いた時の資金管理とメンタルコントロールには十分注意が必要である。

マーチンゲール法を採用するメリット

ココモ法と同様に、負けが続いて損失が膨らんできても比較的冷静に対応できる点がメリットである。

ただ、ココモ法と比較すると賭け金が大きくなっていくので、負けが続いた時の対応がより重要となる。

ココモ法よりも低いオッズの賭けでも利益が出る

マーチンゲール法ではココモ法よりも多くの賭け金を払っていくことになるので、その分当たった時の配当が大きくなる。

つまり、オッズが低くても負け分を帳消しにして利益を得ることができるのである。

具体的にはオッズが2倍以上のものに賭けていけば、十分元を取ることができるのだ。

まとめ

ブックメーカーの賭けで負けている人の原因のほとんどはメンタル面にある。

負ける人は一度の負けでメンタルが不安定になり、どんどん悪い方向に向かっていく可能性が高い。

そんな人は賭けの前段階から、負けた時の想定をしておいて、負けた場合にはどのような対応を取るべきかを考えておく必要がある。

やはり予期せぬことが起こった時にメンタルが崩壊していくので、ネガティブな要素も想定しておくべきである。

気を付けていてもメンタルが崩壊し、資金管理が難しくなる傾向にある場合には、ココモ法やマーチンゲール法を活用して、負けが続いた時の賭け金を前もって設定しておくと良いだろう。

また、突発的に大きい金額を賭けるなど資金管理の危うさが出なくていいし、メンタルが落ち着いて、賭けにおいても冷静な判断を下すことができるだろう。